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グリーン製品の需要創出等によるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けた検討会(第4回)

 2050 年ネット・ゼロ及び GX の実現に向けて、中堅・中小企業を含めたサプライサイドでの脱炭素に資する投資や調達先の選択を推進するとともに、そうした企業活動により生み出されるグリーン製品の消費者による選択を促進し、需要を創出していくことが必要です。
 こうした観点から必要な施策を検討するため、これらの分野に知見を有する有識者で構成する、グリーン製品の需要創出等によるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けた検討会を、これまで3回に渡り開催してきました。
 この度、これまで3回の議論を踏まえた「中間とりまとめ(案)」について議論を行い、中間とりまとめを行うべく、令和7年7月 25 日(金)に、同検討会第4回を開催します。

日時

令和7年7月25日(金)13:00 ~ 15:00

開催形式

対面・オンライン併用

場所

ビジョンセンター東京 日本橋 701(東京都中央区日本橋 1-1-7)

議題(予定)

(1)中間とりまとめ案
(2)その他

公開に関する取扱い

本検討会は、環境省の YouTube チャンネルにおいてライブ配信します。傍聴を希望される方は、以下URLから御視聴ください。
https://youtube.com/live/1nyHdMCLY2M
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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